フレアネットワークス リップル(XRP)

リップル(XRP)保有でSparkトークンをエアドロップ国内取引所での受取方法

リップルがAirDrop Sparkトークンの発行時期と受取方法

概要

2020年12月12日(土)にリップル(XRP)を保有していた人を対象にスパークトークン(spark token)をエアドロップします。つまり、暗号資産(仮想通貨)を無料でもらえます。では、どうすれば受取れるのか、いつ取得できるのか解説しています。

今回は国内取引所で保有している人を対象に解説していきます。

スパークトークン(spark token)について

スパークトークン(spark token)とは

スパークトークン(spark token)は2021年6月末から2週間程度前後にローンチする暗号資産(仮想通貨)です。XRP Ledger(XRP版分散台帳)にスマートコントラクト(イーサリアムで使われてる仕組み)ができるようにするFlareNetworksのプロジェクトが開発しました。

Flare Networkを詳しく知りたい方はこちら

Flare
Flare NetworksとSparkトークン(FLR)の情報
Flare NetworksとSparkトークン(FLR)の正体と将来の展望

Sparkトークンとはどのような暗号資産(仮想通貨)なのか。まだ、ICO前なのに取引できるのはどうしてかさまざまな不明点があるので疑問を解消していきます。

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初心者たちの会話

リップルくん
スパークトークン(spark token)のエアドロップがあるみたいですよ

スパークトークン(spark token)? エアドロップ? 何それ?
ビットちゃん

はっちー
スパークトークン(spark token)は新しい暗号資産(仮想通貨)ですよ。エアドロップは条件を満たしている人に対して無償で仮想通貨を配布することです。それでは詳しく解説していきますね

スパークトークン(spark token)の受取り方法

スパークトークン(spark token)の受取り方法は複数あります。

  • 国内取引所に預けている
  • 海外取引所に預けている
  • Ledger Nano等のハードウェアに保有しておく

2や3を選択する人は暗号資産(仮想通貨)の見識が既にあり、スパークトークン(spark token)の情報を自分で取得できる人なので今回の説明から除外します。

そのため1.国内取引所に預けている人を対象に解説していきます。

スパークトークン(spark token)受取り条件

  • 取引所の指定の日時(2020年12月12日AM9:00)に開催されたスナップショット時に取引所に預けている必要がりました
  • 2022年6月12日までにスパークトークン(spark token)が日本暗号資産取引業協会(JVCEA)に上場承認される必要があります
  • 2022年6月12日までにスパークトークン(spark token)が金融庁に上場承認される必要があります

リップル(XRP)のスナップショット

上記でも記載しましたがスパークトークン(spark token)は2020年12月12日(土)まで事業者(取引所)にXRPを預けている必要があります。

事業者(取引所)が指定したスナップショットの時間までに必ず置いておく必要がありますのでご注意ください。

2020年12月12日(土)9:00時点(日本時間)のリップル(XRP)スナップショットに基づき、リップル(XRP)の保有数量に対してスパークトークン(spark token)が付与される予定です。

ビットバンクは(日本時間)2020年12月12日(土)午前8:00〜午前9:30が出勤停止になるので(日本時間)2020年12月12日(土)午前8:00までに預けておく必要があります。

その他の取引所も出金停止等の制限があるので各ページご確認ください。

国内取引所で上記の表にない事業者は取扱わないです。取引所の方針を確認した上でどのように付与されるのか取引所で指示されるので従うことです。

GMOコインは早い段階からスナップショットを告知していました。

スパークトークンGMOコイン

日本暗号資産取引業協会(JVCEA)に上場承認必須

スパークトークン(spark token)が日本暗号資産取引業協会(JVCEA)に上場承認されている必要があります。日本暗号資産取引業協会(JVCEA)は健全な発展及び利⽤者の保護並びに投資者の保護に資する⽬的で発足した団体です。チェック機関としてしっかりしている団体です。

しかし、日本暗号資産取引業協会(JVCEA)はbitflyerの理事がスパークトークン(spark token)受取ると宣言している取引所の取締役の人たちから構成されているので問題なく上場されるでしょう。

金融庁の上場承認必須

金融庁は銀行や証券、先物、事業者金融、消費者金融と言った金融系の事業が健全かつ安全に取引できるようにチェックしている機関なので厳しめのチェックがされます。

しかし、金融庁は安全に取引が行われることが目的なためスパークトークン(spark token)が危険であり、脆弱性に問題のないトークンであれば上場してくれます。

つまり、2022年6月12日までに上場しているだろうという予想です。

各事業者(取引所)の発表

Twitter等のSNSとホームページでそれぞれの事業者(取引所)が発表しています

スパークトークン(spark token)エアドロップについて

エアドロップ時期

国内取引所エアドロップ対象者の具体的な配布時期はまだ未定です。

ウォレットからの各自申請の方は2021年6月30日から2週間前後と正式に発表されています。

エアドロップ方法

オプション1

一度に配布されるわけではなく、最初に15%に相当するスパークトークン(spark token)を付与します。その後85%のスパークトークン(spark token)は6ヶ月目から毎月3%ずつ順次配布していきます。

オプション2

最初に15%に相当するスパークトークン(spark token)を付与します。残りの85%は焼却されます。もちろん焼却された分は価格に反映されます。およそ6,66倍の価格が高騰します。

受取方法はオプション1かオプション2もしくはそれ以外の第3のオプションがあります。この3種類の方法のいずれかが受取方法になります。投票によって決定します。

ちなみに国内取引所のエアドロップ対象者はどちらになるのか選択できません。

エアドロップ割合

日本時間2020年12月12日(土) 9:00にスナップショットが撮られました。スナップショットが撮られて時点のXRPの量と同じ量のスパークトークン(spark token)が配布されます。

XRP保有者に対して1:1.0073の割合でスパークトークン(spark token)を付与されます。
例えばリップルを10,000XRP保有していればスパークトークン(spark token)は10,073もらえます。

もし、オプション2が選択された場合、取得は15%の1511FLRです。

エアドロップ対象の取引所

以下のリストの国内事業者12社(その他はの除く)で暗号資産XRPの保有者を対象に配布されることがFlareNetworksと合意が取れました。

事業者(取引所)がFlareNetworksにスパークトークン(spark token)を請求し、XRP保持者に配分します。

スパークトークン(spark token)の価値

スパークトークン(spark token)の価値は現在はIOUという方法で取引しています。代表的なのはBitrueです。6月18日現在のSparkトークンの価格は1.7ドルです。XRPは0.8ドルなのですでにXRPの2倍以上の価格になっています。ただし、実際にどの価格で始まるのかはまだ不明です。

スパークトークン(spark token)で知っておきたい用語集

Flare Networksとは

リップル社の投資部門(Xpring)が投資しているプロジェクトの一つです。スパークトークン(spark token)を発行します。

XRPの分散型台帳情でスマートコントラクト機能を導入する予定です。XRPレジャーという分散型台帳とイーサリアムのスマートコントラクトの融合が始動します。

FXRPトークンとは

スマートコントラクト作動させるにはスパークトークン(spark token)を担保にしてFXRPの発行が必要になります。XRPと同じ価値のものがスマートコントラクトで動きます。

Air Dropとは

一定の条件を満たした人が仮想通貨を無償でもらえるイベントです。

過去にビットコインがビットコインキャッシュにハードフォークした時、ビットコイン を保持していた人は自動で配布されました。XRPに関連したスパークトークン(spark token)はXRP保持者に対して申請があれば無償でスパークトークン(spark token)を付与することになっています。

まとめ

私もXRP保有者として楽しみにしています。いったいどのぐらいの価値かまだわからないですが楽しいイベントの一つです。

まだスパークトークン(spark token)の配布が確定してはいません。まだもらえない可能性もあります。

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