取引所紹介

暗号資産取引所クラーケン(Kraken)でPoS ステーキング

暗号資産取引所-クラーケン

概要

海外の暗号資産大手取引所 クラーケン(Kraken)が日本でサービスを立ち上げました。取引できる暗号資産はまずは4種類です。しかし、世界全体ではKrakenでは59種類の暗号資産取り扱っているので今後、取扱う暗号資産は増加する可能性があります。

また、クラーケン(Kraken)の最大メリットはステーキングです。簡単にいうと暗号資産の報酬を得ることができます。ビットコインでいうマイニングみたいに資産が少しずつ増えていくサービスです。

それではクラーケン(Kraken)について詳しく解説していきます。

Kuraken取扱い暗号資産 脅威の59種類

クラーケン(Kraken)が世界中で取扱っている暗号資産の種類は59種類です。

日本での取扱い暗号資産

まずは日本円との取引が可能なのは以下の5つの暗号資産からです。

販売所取扱暗号資産(仮想通貨)XBT(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)
取引所取扱暗号資産(仮想通貨)なし
レバレッジ取扱暗号資産(仮想通貨)なし
取扱暗号資産(仮想通貨)は日本円との通貨ペアのみ記載しています。

XBT表記は、ビットコインの通貨単位のこと。BTCが一般的だが、「ISO4217」で定められた通貨コードで、特定の国籍に依存しない場合に先頭に「X」を付けることに由来します。

現在、日本で取扱っている暗号資産の種類

3000種類以上もある暗号資産の中で日本で取り扱っている通貨はわずか20種類もないです。詳しくは以下のリンクに記載しています。

Kraken口座開設のメリット

ステーキングによる資産運用

ステーキングは、マイニングの代替手段です。ステーキング対象の仮想通貨(暗号資産)を使わずウォレットに入れ、ブロックチェーンのオペレーションに参加すると報酬を得られる仕組みです。マイニングは電気を大量に使うのに対してステーキングはほとんど電気を使いません。

KrakenはProof of Stakeに対応している暗号資産のステーキング機能があるのがクラーケン(Kraken)の大きなメリットの一つです。

わかりやすくいうと暗号資産を預けて報酬を得ることです。金利のようなものです。

クラーケンステーキング

対応暗号資産は画像の通りで日本のKrakenではイーサリアムを取扱っています。イーサリアムを購入してそのままステーキングすることができるは日本と取引所ではクラーケン(Kraken)のみです

暗号資産によって週1回もしくは2回の報酬が得られます。

価格変動リスクはありますが利子という観点だけでいうと銀行に預金しておくより断然いい割合で報酬を得ることができます。

わかりやすい高機能チャートトレーディングビュー

クラーケンのチャート
わかりやすいチャートで取引することができます。数多い通貨ペアを選択することができます。

Crypto-Watch

チャートの専用アプリでMacやWindowsやLinuxで対応しており機能が充実しています。PCだけ対応してるので注意が必要です。
CryptoWatch

チャートの情報は非常に充実しており、

サポートが24時間体制

世界中に拠点があるので深夜でも1時間以内に回答が来ます。調査に時間がかかる場合は別として素早い対応が可能です。しかも、親身になって考えてくれるので対応のクオリティも高いです。

Kraken口座開設のデメリット

まだ参入したばかりで日本語対応が脆弱

日本語されている部分とされていない部分が出てきておりちょっとわかりずらくなっている場合がある。まだまだ新しい他言語化システムのため、たまに間違った動きをすることがあります。お金に関わる部分のミスはないですがたまに言語がバグることがあります。

日本語対応間のないため発生しているのでこいずれ解消されます。

世界最高水準のセキュリティ

暗号資産(仮想通貨)取引でIT・サイバーセキュリティにおける事件が世間を騒がせていますが、この分野でクラーケン(Kraken)は、各種調査機関から最も安全性の高い事業者との評価をされています。

安心の 暗号資産保管(コールドウォレット)

入金の95%は、オンラインシステムから隔離され、各地に分散されたコールドウォレットにて保管されています。またお客様がいつでも必要に応じてご出金できるように充分な準備金を用意しています。

セキュリティプラットフォーム

Krakenのサーバーは、武装警備員と監視カメラにより24時間常に監視されています。物理的なアクセスやコードのリリースは厳しく管理されています。コードがKrakenの基準を満たさない限り、サーバーへは送られません。

セキュリテイに関する情報

すべてのアカウント情報は、システム及びデータレベルで安全に暗号化されています。また、データへのアクセスは、厳密に管理、および監視されています。

ペネトレーション テスト

Krakenは、考え得るあらゆる攻撃方法でKrakenシステムをテストする専門家チームがいます。 加えて、バグバウンティ制度を導入し、外部のセキュリティ研究者の専門知識を活用しています。

セキュリティ機能

  • 2段階認証 (グーグル認証システムや Yubikey)でアカウントを保護します。
  • 電話やSMSによるアカウント復旧は行なっておりません。復旧時には本人確認を実施します。
  • 出金時の確認メールにより、お客様ご自身でアカウントのロックが可能です。
  • アカウントのタイムアウト時間が設定可能です。
  • 強固なセキュリティを誇るグローバル設定ロックをご利用いただけます。
  • PGP暗号化により、安全にメールでコミュニケーションをお取りいただけます。
  • SSLによりKrakenのウェブサイト上での通信を安全に保護 します。
  • 不審な行動を阻止するため、常時リアルタイムでモニタリングします。
  • 決済リスクはゼロです。仮想通貨の取引でチャージバック詐欺の心配はありません。
  • 機密情報は、保管中も通信中も全て暗号化されています。
  • 緊急のお問い合わせには、24時間年中無休のライブチャットやメールサポートで対応します。
感想としてはここまでの強固なセキュリティを担保している取引所は少ないです。安全性はかなり高いレベルに達しています。

暗号資産取引所のクラーケン(kraken)の概要

世界で最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所です。世界200カ国以上で展開しており、ベンチャー気質を活かしながら、急成長分野のグローバルシェアをもっています。

2014年にはユーロ建てビットコイン取引高で世界1位、現在でも欧州地域で最もシェアが高く、米国とアジアが強化中の地域です。短期よりも中長期事業展開を見据え、金融サービスの重要インフラとしてデジタル資産を捉えている企業です。

運営会社名Payward Asia株式会社
住所東京都千代田区2-9-3
サービス名クラーケン(Kraken)(暗号資産取引所)
仮想通貨交換業登録番号関東財務局長 第00022号
日本暗号資産協会準会員
日本暗号資産取引業協会(JVCEA)第一種会員

口座開設の流れ

クラーケンのホームページへ

step
1
こちらのバナーをクリック

step
2
トップページへ行きCreateAcountボタンをタップしてください。


クラーケントップページ

step
3
必要事項を記入の上アカウント登録ボタンをクリック


クラーケンアカウント作成

step
4
送信されたメール認証


メールにある一つ目のURLをクリックするとメール認証されます。

Krakenメール認証

ログインと本人確認書類

step
1
先程決めたログインIDとパスワードでログイン

ログイン画面

krakenログイン認証

step
2
左上の方にある「仮想通貨の入出金のために認証申請する」をタップする


afterlogin

step
3
中心の認証申請ボタンをタップする


step
4
本人確認書類を2つアップロードします。


スマホのカメラ機能を使ってアップします。
Kraken本人確認書類アップロード

公共料金の領収書は口座引き落としやクレジット引き落としの人には配布していません。

欲しい場合は別料金で発注する必要があります。手間がかかるので公共料金の領収書はおすすめしません

口座開設完了からの設定

step
1
本人確認のはがきが送られてきます。


本人確認用はがき

step
2
受け取ってから半日か1営業日程度で承認されます。


承認されるとメールが送信されます。まだ日本語対応していないのが参入してまだ間もないということを物語ってます。
認証完了メール

step
3
入金して売買可能


イーサリアムにステーキングの文字が気になります。
クラーケン入出金画面

step
4
ログイン時2要素認証の設定


セキュリティの観点から必ず2要素認証しましょう。今の技術であればIDとパスワードはどこで見られているかわかりません。

システム自体はしっかりしてますが、全部頼るのではなく自分の身は自分で守る必要があります。

まとめ

世界最大級の海外取引所が日本に再上陸したので非常に楽しみです。

世界最高水準のセキュリティとなんといっても魅力的なのがステーキングができる点です。

-取引所紹介

© 2021 仮想通貨の学校