取引所紹介

暗号資産レバレッジ取引の基本情報とDMM Bitcoinの強み

DMMビットコイン

概要

暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引のリスクとリターンの説明とレバレッジ取引はどのような投資手法に向いているのか説明しています。

また、レバレッジ取引の取扱いに強みのある販売所DMM Bitcoinの紹介をします。現物の取引の機能がありますがレバレッジ取引を重点的に置いている取引所です。

レバレッジ取引とは

レバレッジ取引とは少ない金額で大きな取引をすることができます。大きな利益を取れる一方大きな損失が出てしまうかもしれないハイリスクハイリターン取引になります。

証拠金を使った取引です。証拠金という担保金のようなものを預けて大きな売買をするためです。

レバレッジ取引の特徴

売り注文から開始できる。

レバレッジ取引は現物での取引ではなく証拠金の取引になるので売りから注文することができます。ポジションを保有していないのに売り注文ができます。

売り注文はリップルの値段が上がった時に損失が出て、リップルの値段が下がったときに利益が出ます。買い注文と逆の損益になります。

売りから入るので決済するときは買い戻すということで買い決済になります。初心者はなれないので使いづらいです。値段が上がったとき利益が出るのか損失が出るのかの違いだけです。

ロスカット機能

ロスカット機能は損失が出過ぎないように途中でポジションを強制的に決済する機能です。DMMの暗号資産(仮想通貨)の場合は証拠金維持率の50%以下になると強制的に決済されます。

例えば、100万円でビットコインをレバレッジ取引で購入した場合、証拠金比率が50万円まで下がった時点で全てのポジションは強制的に決済します。
さらに、別途注文中の暗号資産は全てキャンセルになります。

つまり、一定の比率(50%)の損失が出たら自動的にすべて決済し注文も消します。

もし、ロスカットがない場合、放置しておくと借金ができる恐れがあります。投資家が借金してしまわないよう守るために作られたルールです。

レバレッジ取引用語

単語説明
ロングポジション買い注文で保有したリップル(XRP)
ショートポジション売り注文で持ったリップル(XRP)

DMM Bitcoinについて

DMM Bitcoinの強み

DMM Bitcoinは暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引をメインにしている取引所です。リップルを取扱っています。リップルの現物も取引ができます。

DMM Bitcoinの会社の信用力

DMM Bitcoinはレバレッジ取引を得意としているのかのはDMM Bitcoinの親会社DMMの子会社にDMM FXという会社がありFXのノウハウがあるからです。

FXの関連会社があるという強みとDMMグループの組織は大きくて信頼性がある会社です。

DMM Bitcoinの取扱暗号資産(仮想通貨)

レバレッジ取引

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ステラ・ルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • モナーコイン(MONA)

現物取引

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
DMM Bitcoin

レバレッジ取引と現物取引の損益比較

現物取引

1リップル 40円の時に10,000リップルを買うと40万円します。

1リップル 50円になると10,000リップルなので50万円になります。

40万円が50万円になります。
利益率は25%です。

レバレッジ取引

1リップル 40円の時に10,000リップルを買うと4万円で取引をすることができます。

1リップル 50円になると10,000リップルなので14万円になります。

4万円を元に14万円になりました。
利益率は250%です。

リターンも大きければリスクも大きいということです。

レバレッジ取引はハイリスクハイリターンの取引です。

レバレッジ取引向きの投資手法は短期売買

レバレッジ取引は短期売買に向いています。

小さい金額で大きな取引ができるため、大きな金額に投資できます。短い期間でも多くの利益を出すことができます。(損失も多くなるので注意が必要です)

売買量も活発に増やせるほか、手数料が安く小回りがきくところが短期売買に向いてます。

短期で売買するため、突然の大きな出来事がない限り価格の20%以上の大きな値動きはありません。さらにポジションを持っていない段階から売り注文を出すことができます。

その機会を見計らっての売買も現物で実施すると実際に手元に現金がなくて手が出せない場合もあります。レバレッジ取引であれば小さい金額でも大きな金額を動かせるので機会を喪失することはありません。

ただし、損失が出た時も同様にレバレッジが効いているので大きな損失として跳ね返ってきます。逆に値段が下がった時も同様に現物でも、レバレッジ取引でも−10万円となります。

レバレッジ取引の注文方法

DMM Bitcoinのレバレッジ取引は様々な注文方法があります。

  • 成行注文
  • ストリーム注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • OCO注文
  • IFD注文
  • IFO注文

成行注文

これはDMM Bitcoinではないのですが、一般的な注文なので載せました。

成行で注文した場合は注文を出してから若干の値動きがあります。値段が上がるか下がるか本当に成行で注文が成立します。市場の取引次第で注文した時と違う値段で成立します。良い点はできるだけ早く注文を成立したいときに使われます。

ストリーム注文

成行注文に似ています。違いは今の表示の価格で注文が成立します。成行注文の場合は多少のズレは出る場合がありますが。ストリーム注文の場合は価格にズレはありません。成行注文よりも正確でわかりやすいです。

指値注文

買い注文の場合はできるだけ値段が低い時に買ったほうが得です。自分の指定した値段以下になった時に注文が成立する取引です。

売り注文の時は逆で値段が高い時に売った方が得なので自分が指定した値段以上になった時に注文が成立します。

逆指値注文

逆指値注文は指値注文の逆で値段がまだ上がると思った時に注文する取引です。買い注文で値段が指定した値段以上になった時に成立する取引です。

売り注文は逆で値段がまだ下がると思った時に注文します。売り注文で値段を指定した以下に下がった時に成立します。

OCO注文

決済注文の時に選択できる注文です。値段が上がり過ぎたら決済するし、これ以上下がったら決済するという注文です。

2つの注文を同時に出すというのが特徴です。上がりすぎ下がりすぎを防止し、できるだけ損失を限定させることを目的にしています。どちらか一つの注文が成立すると同時にもう一つの注文がキャンセルされます。

IFD注文

新規注文の時に決済するときの指し値注文も入れる注文方法です。指し値注文で自分の値段以下になった時に注文を出しそれと同時に、いくら以上になったら決済するということができます。

IFO注文

これはIFD注文とOCO注文を合体させた注文方法になります。買い注文の場合、指し値注文と同じで自分の買いたい値段以下の時に成立し、同時にOCO注文が発動します。

値段の動きが限定的でこの値段以上になっても自分の指定した値段以下になっても成立する取引です。朝、会社行く前に注文を出して、夜、家に帰ってくる頃には注文が決済されているということもあるかもしれません。

まとめ

暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引は短期売買に向いています。そのレバレッジ取引をメインで扱っているDMM Bitcoinは短期売買向けの販売所です。

取扱いの暗号資産(仮想通貨)も多いので興味のある暗号資産(仮想通貨)を選択できます。チャンスが来たときにすぐにスタートできるように口座を開設しておくのをおすすめします。

-取引所紹介

© 2021 仮想通貨の学校